2008年7月19日土曜日

感謝してます>< おじさんs












竹富島はシーサーがどこの家の屋根にも必ず付いている。
守り神だそうです。
この写真のシーサーは私が泊まった宿のシーサー様です。



レンタル自転車でコンドイビーチへGo!
私が到着した瞬間雨が降ってきて…その後の天気です。



ドミトリーですが、他に女性客もおらず、私一人部屋。
クーラーは拡大すると見えますが、コイン式。
私は扇風機だけで寝ましたZZzzzz・・・・
浴槽付きのお風呂、、、沖縄来て初めて出会いました!






14:20頃竹富島到着。

竹富島は自転車で周っても30分とかからない小さな島。

星砂の浜や、遠浅でキレイな海水浴場もあり石垣島からも近い事から日帰りの人が多い。

だけど、西桟橋から見る夕日や、港から見る朝日の完璧さも有名。

と言うわけで私は一泊する事に。

高那旅館と言うユースホステル。

2食付で3850円★★★

チェックアウトまでのレンタルチャリ1000円

宿についてからおじさん(それもやたらと自転車を直したりエアコンのフィルターを直したり働いている)と、玄関の階段に腰掛けているおじさん、

明らかに宿のおいちゃん、

おばちゃん2人しか見かけなくて…

宿泊客はどこへ?

皆海水浴かな…くらいに思ってた。

私は竹富島での滞在時間が短いので、即効シュノーケリングの支度してコンドイビーチへ一目散=3

輪っぱのゴムが千切れてるけど、

取りあえず泳げるときに行っとけ…と思って。。。

初めて一人でビーチ。

けど、前ほど孤独はありません。

本当は自転車10分はかからない距離らしいのですが…

相変わらず迷子になって。。。。

炎天下の元しばらくウロウロ…。

ビーチ着いて…必死に輪っぱを何とかできないか悪戦苦闘してたけど、、、

どうにもならなくて、諦めて片手で輪っぱを押さえ、

片手でシュノーケル押さえて泳いだらいいや…って開き直る。

けど、思いの他、水圧で水中に顔をつけてしまうとワッパは問題なし!

シュノーケルも意外と大丈夫でした!


ところが・・・・・


せっかくそうこうしてまで見た海の中は…

ナマコまみれ*_*

見渡す限りナマコ

キレイな魚も一杯いるけど…

ナマコが…

足をつく場所が無くて…あまりのすごさに恐ろしくなって

1時間もしないで終了。。。。

休憩所みたいなところで一人黄昏る。

宿戻ってシャワー浴びたり、洗濯したり、

宿の玄関前のテーブルセットの所で宿泊してるほかの人と戯れようと、

ジュース買って一人座り絵葉書書いたり。

やたらと働いていたおじさんが話しかけてきてくれる。

「今日はもう予定無いの?」

「マンゴーフラッペを食べたいんですけど、どこにあるか分からなくて」

階段に座り込んでいたおじさんが、

「ぱいぬ島って店だね。そこ突き当たりを右に曲がってまっすぐ行くと右手にあるよ。でも、もう閉まってるんじゃない?もうじきご飯の時間だし」

そしたら、働きまくってたおじさんが、

「ちょっと見てきてあげるよ」

って・・・・テクテク歩き出したので私も付いて行く事に。

案の定閉まりかけていて…10時~18時までらしく、、、、

翌日食べる事に。

宿戻ると、ご飯の時間になってて、、、、

案内してくれたおじさんが、

ご飯の席まで案内してくれて…


って、、、、、


あれっ、、、、

そのおじさん達と、もう一人おじさん、

計おじさん3人と私だけがお客だったみたい*_*

あんなに働きまくってたのは一体・・・どうやらボランティアみたい。

で、食事しながら私の事について皆で談話。

おじさんsは毎回来ている常連さんらしい。

予定合わせて来る訳じゃないらしいけど、結構重なること多いみたい。

思ってたよりすごく楽しくご飯!

ご飯の後は、

西桟橋に夕日を見に皆ワラワラと宿から各方向へ歩き出す。

私はまたも、、、、、

地図が、、、、読めなくて…

自転車で5分あれば着くはずのところも…10分以上掛かるほど迷子に。。。

歩いて私より後に来ていたおじさんが既に桟橋に…

かなりキレイな夕日でしたが、

まだまだ時間ある…と思って、、、、

夕日モードとか色々デジカメを試したりして、、、、

下向いてるうちに、、、、

気がついたら夕日が丸ごと無くなっていたの;_;

水平線に大きな雲があって、、、、スッポリ収まってしまっていました。

本当にあの瞬間のショックと来たら無いですね。。。

仕方ないけどさ。。。今更。。。




左:こう見えてまだまだ水平線には届かない…と思ってた瞬間・・・




右:ふと顔を上げた瞬間・・・・





1時間くらいそのまま余韻に浸りトボトボと宿に戻るとおじさんsが玄関脇の所で話し込んでいた。

待ちに待ってた「泡盛+ゆんたく」

おじさんsは意外とお酒はそれほど好きじゃないみたいなんだけど…

私のこれからのお見送りを兼ねて、皆飲んでくれた^^v

散々私の考えの甘さや、方向感覚のやばさ、マイレージの事、世界情勢のこと、、、

色んな話をした。

おじさんsはそれぞれが皆キャラが違っていて、、、

・セクハラ的な事をよく言うけど、すごく親身に話を聞いてくれたり鍛えてくれるおじさん。
・言葉数少ないけど、穏やかにシットリと落ち着いて話をしてくれるおじさん。
・宿に貢献していてチョコチョコ働きまわっている、猫好きで親切なおじさん。

って感じですね~!

たった一泊しかしてなくて24時間すらなかったけど、

3人とも皆が皆よくしてくれた。。。

ゆんたくの後、星空を見にセクハラおじさんと散歩。

私の方向感覚がいかになってないかを指摘しまくる。

まず、基本は分からなくなったら北を向いて地図を北に向ける事!

だそうです。。。。

私は地図をグルグル回す事しか出来ない挙句に、ぜんぜん反対方向に行っている事多々あります。

で、散々竹富島の中を散歩して東西南北やビーチの位置、宿の位置一杯鍛えられました!

宿戻って疲れ果てた私はすぐ寝る事に。

部屋に上がるとき、

私の方向感覚がやばすぎる…という話題がいつまでも聞こえてきつつも…

すぐ夢の中へ。。。

朝日を見るため5時起床。

すんごく眠くて仕方なかったけど…もう東京に戻る日が迫っているためそうも行きません。

支度をして玄関に出ると、色々案内してくれた親切なおじさんが門の所にいました。

私の方向感覚のやばさから、きっとわざわざ待っててくれた気がします。。。。

朝日を見るのに、東に行きたくても気がつけば西に居兼ねない・・・・

おじさんと沖縄弁のラジオを聞きながら早朝サイクリング♪

港へ、いすに座っておじさんと世間話!

大体6時頃陽が登り、ある程度見たら、今度は海辺からのご来光を見るため場所移動。

自転車で10分くらい行った所から、登りきった朝陽をじっくり眺める。

帰りには、パッションフルーツの木や色んな葉っぱを教えてもらった。

宿に戻ると、私がちゃんとご来光を拝めたのか他のおじさん達も心配してくれた^^;

朝ご飯食べて、皆とお別れしないまま、私は

マンゴーフラッペを食べるまでの間また島を徘徊。

塔に登ったり、水牛を眺めに行ったりあっちこっちフラリ。


町並みはこんな感じで石垣ですね!

お花がキレイに咲いていていちいち止まってしまいます^^



水牛が丁度いいタイミングでやってきました!!!
なごみ塔に恐る恐る登ってパチリ!!!


10時開店と言うからそれに合わせて行ったのに…

さすが、島時間。

15分待っても開かなくて…

ひたすら呼びかけて15分後には食べ終わって出たいと告げ急いで作ってもらう。

想像以上に美味しくて…船一本遅らせた甲斐があった;_;

とろけるマンゴーに濃厚なソフトクリーム…透明度溢れるカキ氷。

美味しかった…700円也。

そそくさと食べ終わり急いで宿戻ると口数少ないおじさんだけがいた。

「二人どこ行っちゃったかねぇ」

って私を見送らないと…

って感じに言っている。それでけでも嬉しかった。

けど、宿の車に乗るとおじさんもお見送りに乗ってきた。

まぁ、島旅をしているとそういう事はよくあることみたいだけど、

やっぱり嬉しい;_;

私がまだフェリーの切符を買っていないと言ったら、

回数券を1枚、餞別代りにくれた><

感激だった。。。。

だって、おじさん達・・・・

私が節約するために泊まるような料金の宿に泊まっているのに、、、

これから自分の好き放題使用としている私に、そんな貴重な1枚をくれるなんて><

おじさん達みんな本当ありがとうございました><

最後にお礼も言えないまま去ってしまいましたが、、、本当に嬉しかったです。

宿のおいちゃんも、おばちゃんも、、、、皆私が想像していた沖縄旅の人たち…というか、

本当人との触れ合い…って感じの竹富島でした。。。

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