湯布島に咲いていたハイビスカス!
ものすごくキレイな色でした><
朝ご飯を食べて即チェックアウトして出る事にしました。
宿で知り合った方々からの声援を受け、
心暖めながらも宿を後にした。
沖縄に行って初めてのバスに乗りました。
「ヒナイビーチ前」という乗り場ではありますが、西表島には何しろバス停がありません。
というのは、、、適当な場所に立って手を上げるとバスが止まってくれる仕組み。
とは言えども…その場所により乗る時間がずれるので不安一杯の私は、10分以上前からその直線状の場所に立ち待ってました。
上り坂の所だったので坂道発進になるし申し訳ないな…とか思いながらも、何とかバスを止めて乗車。
「由布島水牛車乗車前」というところで降りて、テクテクと前荷物を背負って向かう。
9:15の水牛に乗るためチケット(1300円)購入。



ハイビスカスの造花がその印となっていて、
徒歩で海を渡る人との違いを付ける。
行きの水牛ではオジィが機嫌が悪かったらしく、
沖縄タイムというか、オジィタイムで、、、
9:05頃から「発車するぞ~、早くしろ」って怒鳴られた私たち。。。
いそいそと皆走り出し乗り込む。
5分ほどで到着し朝一なもので、まだお店も開いていなかったり…
それでも、一人でブラブラしていると、島アイスを食べる所で一息つく事に。
お客さんもいなくてお店のおじさんと話をしていると、
大工さんもやってきて休憩。
3人でゆんたく。
大工さんが
「今から港行くだけで時間あるなら、俺の姉貴がやってる手作りパン屋さんがあるからそこで休んで行くといいよ。バスがないなら、指上げればいいよ」
そう、、、ヒッチハイクして行けと。。。。
バスは私が乗る予定の船までには一本しかなくて、それを逃したら他の手段はない。
しかも船までは時間ある。
大工さんの話によると、西表島は基本的に一本道しかないから、
由布島から港へは通る車を捕まえると必ず行ける。
そして、西表島は皆そうやって旅行者を乗せるのも皆なれてるから大丈夫。
とのことでした。
万が一車が通らなかったら…
真昼間の炎天下の元、荷物一式を抱え約10kmを歩かなければならない。
あまりに緊張しつつもやるしかない!
って腹をくくって、、、、
だけど、なかなか車が通らなくて…
段々焦ってきて、、、
トラックが一台通り、
恐る恐る親指を上にして腕を車道に向けて伸ばす。
素通り。。。。
結構ショックでした。。。。
やっときた車だったのに…この先来るのか…と不安一杯に。
けど、意を決して歩き出し…しばらくしたところで
トラックが折り返してきてくれました。
「どこまで?」
って聞かれて、、、、
「マナの店までです。」
と言うと、
「後ろでいいなら乗りな」
って><!!!!!
心底嬉しかったです!!!!


宿で知り合った方々からの声援を受け、
心暖めながらも宿を後にした。
沖縄に行って初めてのバスに乗りました。
「ヒナイビーチ前」という乗り場ではありますが、西表島には何しろバス停がありません。
というのは、、、適当な場所に立って手を上げるとバスが止まってくれる仕組み。
とは言えども…その場所により乗る時間がずれるので不安一杯の私は、10分以上前からその直線状の場所に立ち待ってました。
上り坂の所だったので坂道発進になるし申し訳ないな…とか思いながらも、何とかバスを止めて乗車。
「由布島水牛車乗車前」というところで降りて、テクテクと前荷物を背負って向かう。
9:15の水牛に乗るためチケット(1300円)購入。
ハイビスカスの造花がその印となっていて、
徒歩で海を渡る人との違いを付ける。
行きの水牛ではオジィが機嫌が悪かったらしく、
沖縄タイムというか、オジィタイムで、、、
9:05頃から「発車するぞ~、早くしろ」って怒鳴られた私たち。。。
いそいそと皆走り出し乗り込む。
5分ほどで到着し朝一なもので、まだお店も開いていなかったり…
それでも、一人でブラブラしていると、島アイスを食べる所で一息つく事に。
お客さんもいなくてお店のおじさんと話をしていると、
大工さんもやってきて休憩。
3人でゆんたく。
大工さんが
「今から港行くだけで時間あるなら、俺の姉貴がやってる手作りパン屋さんがあるからそこで休んで行くといいよ。バスがないなら、指上げればいいよ」
そう、、、ヒッチハイクして行けと。。。。
バスは私が乗る予定の船までには一本しかなくて、それを逃したら他の手段はない。
しかも船までは時間ある。
大工さんの話によると、西表島は基本的に一本道しかないから、
由布島から港へは通る車を捕まえると必ず行ける。
そして、西表島は皆そうやって旅行者を乗せるのも皆なれてるから大丈夫。
とのことでした。
万が一車が通らなかったら…
真昼間の炎天下の元、荷物一式を抱え約10kmを歩かなければならない。
あまりに緊張しつつもやるしかない!
って腹をくくって、、、、
だけど、なかなか車が通らなくて…
段々焦ってきて、、、
トラックが一台通り、
恐る恐る親指を上にして腕を車道に向けて伸ばす。
素通り。。。。
結構ショックでした。。。。
やっときた車だったのに…この先来るのか…と不安一杯に。
けど、意を決して歩き出し…しばらくしたところで
トラックが折り返してきてくれました。
「どこまで?」
って聞かれて、、、、
「マナの店までです。」
と言うと、
「後ろでいいなら乗りな」
って><!!!!!
心底嬉しかったです!!!!
↑乗せて頂いたトラックからの景色です。
本当歩いて行く決心も出来てたけど…やっぱり
普段そんなに歩いた事もなければ、沖縄の昼間…結構焦りが強かったです。
思っていた以上に距離があって…
やっぱりこの距離を歩くのは無理だったかも…って今更ながらに冷や汗…。
ちゃんとお店で降ろしてくれました!
お店入ったら、噂のお姉さんが登場して、
「今弟から、女の子が一人で向かったから良くしてあげてって、調度電話あったのよ。」
嬉しかったです。
私が本当に行くと思ってたんだ…とも思いましたが、
本当通りすがりの私の事をわざわざお願いしていたなんて…
島の暖かさにまた触れた気がしました。
そこで食べたパンは、紅芋クリームパン・くるみチーズパンです。
とっても、、、、美味しかったぁ;_;
真夏の暑い時間帯にエアコンもないお店。
だけど、すごく心地よかった。
ご主人と二人だけで開いているお店で…
確かにその島には一軒しかない手作りパン屋さんなんだろうけど、
現実的にはそれで生活して行くのは大変なはず。。。
だけど、お二人の作り出す空間が…
とっても居心地良くて。
そのお店は大工さんである弟さんがリフォームしたと言ってましたが、
本当手作り感あって、ロフトで生活しているのかな?
全体的に本当~にそこを囲む人たちの暖かいオーラが滲み出ていた。
1時間ほど滞在してまた、ヒッチハイクで港まで行く事に。
(ってか、もうバスは行ってしまって無いので、徒歩かそれしかない。)
またしばらく歩いてたけど車が通らなくて、、、
通った車は、頭を下げながら通り過ぎてしまった。
よく見たら和歌山ナンバー。
仕方ないよな…。って思って気を取り直してまたテクテク・・・
しばらくまた行った所で車が。
ちょっと過ぎた所で止まってくれて、
「どこまで行くの?」
「港です」
「途中で良ければ乗って」
っておばさん。><!!!!
どうやら話によると、若い頃に北海道をヒッチハイクで回っていたそう。
で、
ヒッチハイクの掟
1、土木関係の車には絶対乗ってはならない。
2、一般車が通らなくてどうしても困ったら水産業の車に乗るべし。
だそうです。
もっと一杯あるそうですが、最低限のルールとして教えてくださいました。
理由は…まぁ、
土木関係だと山に連れて行かれ捨てられる可能性が高い。
水産業は鮮度が命だからどっかで油売ってる暇が無い。よって、安全
だそうです。
なるほどぉぉぉぉ!!!!!
今後に生かします!
何とかそんな感じで二度のヒッチハイクに成功して、
大原港まで余裕で到着=3
本当助かりました;_;
私が地元でそういう人を見かけたとき乗せて上げられるかは…ちょっと、、、、
自信ありませんが、、、、
というか、見た事ありませんが、、、、。
そんな感じで、
13:40西表大原港発 竹富島行きの船に乗る事が出来ました!
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