2008年5月30日金曜日

バンコク日記ーパート2 二日目

5月26日


8時頃起床。


朝食はコッペパン、クロワッサン、サラダ、ウィンナー、ハム、チャーハンを食べダラダラと部屋に戻る。

それからタクシーで王宮に向かう。。。


王宮での出来事は前述した通りです。


月曜日と言う不運か幸運か分からない状況に見舞われる。

そうそう、書き忘れていた事があります。
毎年バンコクでは5月の後半になると、タクシーやトゥクトゥクに乗ると、観光客をむやみに宝石店やシルク店に連れて行こうとします。
その理由は、客が買う買わないに関係なく、連れて行っただけで運転手はガソリンチケットを200B分ほどもらえるそうです。200Bをトゥクトゥクで使うとなると1日分のガソリンだそうです。
車だと1ℓ130円くらいとタイもかなりガソリンが上がっているためそうは行きませんが。

で、それは一店に付き1枚もらえて、制限はないそうです。
私がその日乗ったトゥクトゥクは3箇所に連れ回しました。
つまり3枚も手に入れたと思われます。
シルクショップ、宝石店2箇所。
タイで知り合った方の話によると、2箇所連れて行くというだけでも十分「エゲツナイ」そうです。
が、、、、3箇所って・・・・
そして、
まだ続きがあって、そのチケットは日本で言うならお年玉付き年賀はがきのようになっていて、6月になってから抽選会があるそうです。その景品としてはテレビとか電化製品がもらえるようになっているとのことでした。
なので5月の下旬に旅行すると、ドライバーは運賃安くする代わりに宝石店とか連れて行き、そういう仕組みで、安く使えるという風になっているそうです。。。

その仕組みを聞いた私はかなりドライバーに対し態度が大きくとなったというか、
それまでは、何でか安く周遊してくれてるのに、
寺院とか、お店とかで時間をかけてしまうと、待たせて悪いな~くらいに思っていたのですが、
その知識を得てからは堂々と自分が見たいように見て回ってました^^v


ところが
最初の王宮に戻り、
「コップンk~」→ありがとう
ってニコニコと、約束の50Bを払おうとしたら

ドライバー:「No No No 500B 4時間も時間使ったんだよ、500Bだよ」ってひたすら英語で訴えられる。
私:「No No No promise is 50B」っていい続け…相手も引かない。
最初に交渉してくれた王宮の警備の人が私のガイドブックに王宮まで戻ってくるコースを書いて、金額もそこに書いてくれていたのでそれを見せて・・・
ドライバー:「1時間じゃなくて4時間だよ!?そんなんで50Bは駄目だ」
私:「I heared,you get 3 gasoline tickets by these shop」ってシルクのお土産を買っていたので袋を指差して。
ドライバー:「そんなのもらってないよ、500ドルだ」って、焦ったのか500ドルって。。。。5万円ですか。
私:「I knew you get some gasoline tickets.  so I pey 50B OK?」
ドライバー:「チケットなんてないよ、じゃぁ、400Bは?」

だんだん疲れてきてしまい日本語で
私:「500Bなんてやだよ、50Bって最初に交渉決まったじゃん。やだ、絶対払わない。」
っていい続け、駄々をこねるかのように日本語でヤダヤダ言い張ってました^^;
もうキリが無いので100B渡して背を向けたら、
「早く行け」って感じに手で追い払われてしまいました^^;
散々ニコニコしていい運転手さんだなぁくらいに思ってたのに。
そりゃぁ、私だってあんなに色んな寺院見て回って50Bは確かに安いな…と思ってたよ。。。



ちなみに、その日ネットをするに当たり購入したカードがこれです。


1時間200B(600円)

カードの裏にコインで削るとIDが登場しそれをPCに打ち込んで日本語に切り替えて使用すると言う方法でした。今後旅に出てからの手慣らしとして今回の旅では絶対やりたかったことの一つです!






ホテルの周りにはせいぜいセブンがあるくらいで街からは離れた所にあるため、当てもなくうろついたりダラダラして過ごして2日目が終わりました。。。

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